ニキビの種類
ニキビにはいろいろな状態があり、それぞれの状態に合わせてニキビケアする必要があります。
ニキビの種類としては、白ニキビ・赤ニキビ・黒ニキビ・黄ニキビがあります。
それぞれのにきびで悪化の段階が異なります。
まずは初期の段階と言われるのが白ニキビです。
毛穴に角質や皮脂が溜まった状態をさします。
見た目ではニキビとわからないことが多いですが、この段階でのニキビケアは大切になってきます。
綺麗に洗顔をし、肌を清潔に保つことで悪化を防ぐことができます。
白ニキビに細菌が繁殖し、炎症を起こしてできたのが赤ニキビです。
皮脂の過剰分泌に原因があり、毛穴が詰まって炎症を起こしている状態です。
ここでさらに悪化してしまうとニキビ跡ができてしまうので注意が必要です。
赤ニキビの状態からさらに悪化し、毛穴に膿が溜まった状態を黄ニキビと言います。
黄ニキビはニキビの最終段階と言われ、毛穴に膿が溜まって腫れ上がった状態になります。
ここまでくると、例えニキビが治ってもクレーターのようなニキビ跡が残ったり、シミのような跡が
残ったりします。
また、黄ニキビを潰してしまう人も多いようですが跡が残ってしまうので絶対にやめましょう。
他にも黒ニキビというもがあります。
これは白ニキビとは逆で開ききった毛穴に角質などが詰まった状態を言います。
白ニキビと同様初期の状態で、毛穴の黒ずみもニキビの原因になるので綺麗にしなければなりません。
黄ニキビになる前ににきびを治せるよう日々の洗顔を大切にしましょう。
大人ニキビケア化粧品 人気ランキング

- (2010/09/23)ニキビを治す正しい洗顔方法を更新しました
- (2010/09/22)大人ニキビの原因を更新しました
- (2010/09/20)ニキビの原因を更新しました
- (2010/09/15)思春期のニキビケアを更新しました


